中国へ留学する際の学校選び

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真剣に中国語と向き合っていく人ほど、
留学に対する思いも強まってくるものです。

大半の方が1年から4年程度の留学ですから、
限られた時間の中で存分に留学生活をエンジョイしたいと思うはずです。

どのようにして留学先の学校を決めたら良いでしょうか?


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優先順位を定める

 

私の場合、当時経済的な事情を最優先しましたので、
どうしたら一番節約できるか、ということを念頭に入れてプランを建てました。

それでまず、いろんな旅行代理店や仲介業者に無料相談のメールを出し、情報収集に明け暮れました。

候補の学校が挙がったら、その学校の信頼性を裏付けるために、改めて他の機関に連絡して確認を取りました。

前もって下見に行くことはなかったですが、このように日本で十分にリサーチしていたので、向こうに着いてから後悔するということはありませんでした。

これを見ておられるほとんどの方は、環境が良く、中国語を十分に学べる学校を探したいとお考えなはずです。

私はその後、5か所ほどの大学や民間企業の中国語スクールで勉強したのですが、この経験に基づいて幾つか学校選びのポイントをお伝えしたいと思います。

言語留学のカリキュラムはどの学校もほとんど一緒


学習内容で判断しますと、どの学校も似たり寄ったりで、
何か特別ズバ抜けてすごい学校が存在しているわけではありません。

中国語の勉強でどれだけのものを吸収できるかは、
学校という基準ではなく、良い先生と巡り合えるかどうかに大きく依存します。
(一番重要なのは自分の努力ですが^^)

もちろん各学校は色々パンフレットに工夫を凝らし魅力的なものに見せるでしょう。
ですが、実際にはどの学校も教える内容・課程はあきれるほど同じでした。

教科書は違えど、中身は一緒 ということです。

結局 ピンイン、声調、初級文法から上級文法という同じ課程をたどっていくだけです。

そしてポイントとなる担任の先生ですが、これも大抵、自分ではコントロールできない範疇にあります。

ですから、カリキュラムが何か専門的な分野に特化していない限り、授業内容で学校を慎重に選ぶ必要はない と結論できます

ただ、クラスが少人数であればあるほど発言する機会は増え、上達しやすくなりますので、少人数制クラスの学校があるなら、そこを検討することをお勧め致します

宿舎選びは非常に重要


女性の方は特に注意されたほうが良いでしょう。

中国に来るまでは、私は中国に対して良いイメージしかありませんでした。

というよりも、中国の生活環境に関しての知識があまりにもなかっただけかもしれませんが、当時は日本との水準の差にとても驚かされたものです。

日本人の衛生基準からすると、中国はとても清潔とは言い難く、しかも不便です。

ガーン!!ガビーン((((;゚Д゚))) の連続です

いわゆる「良い宿舎」であっても、さしづめ日本の団地感覚の部屋といった感じです。

学校選びを一つ間違えると、とんでもない住居に住まわされることになりますので、
お目当ての大学の宿舎や寮がどういった構造でどのような条件なのか、
よ~く調べるようになさってください。

可能な場合は、お願いして前もって写真を見せてもらうようにしましょう。

万が一、エアコンなし、カビだらけ、音は筒抜け といった部屋が割り当てられたら
せっかくの留学生活が台無しになってしまいます。

トイレや台所の有無、独立か共同か、こういう所もチェックしておくことをお勧めします。

日本では当たり前のことが、向こうではそうとは限りませんので、
念には念を入れて調べるようになさってください。

 

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留学生活で勉強に集中し、自分の潜在能力を十分に発揮させるには、
良い環境が必要不可欠です

経済的にゆとりがあるなら、学校の寮には住まず、ホテルを利用することを検討してみるのも良いでしょう。

留学してしまえば言語は自然に身に着く と思っていらっしゃる方が時折おられますが、実はそんなことはなく、結局、日本にいる時と変わらず地道な努力が求められますし、生活も日本に比べて苦労が強いられます。

ですから、せめて自分の住居空間だけは、ある程度良いものを確保するように心がけてください

留学生がどれほど在籍しているか


同じ学校内に留学生が多いと、どうしても彼らと一緒にいる時間も多くなり、

その分、中国語の上達に影響が出ます。

実際、日本の大学を休学してバカンス気分で来ている学生たちは、
日本人仲間とずっと一緒に活動し、
ほとんど中国語ができずに帰っていきます。

遊び半分で来ている方なら考慮に入れる必要はないのですが、
もし真剣に中国語を極めたいのであれば、

あまり留学生や日本人がいない学校を選び、
できるだけ中国人の文化や社会に
溶け込んだ生活を送るように心がけてください。

初めは頭が少し痛くなる可能性がありますが、その努力は必ず倍返しで報われます。

事前のリサーチを徹底する


学校選びは以上の点を踏まえさえすれば、大きな問題は生じないはずですが、
きっとこの他にも食べ物や治安等の情報について知りたいと思われるかもしれません。

下調べは決して妥協せず、海外保険から空気汚染の問題に至るまで徹底的に把握しておきましょう。


何か留学の事で心配なことがおありでしょうか?

遠慮なく いつでも「お問い合わせページ」 からご連絡いただければと思います^^

 

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