独特な声調(四声)をマスターするには?

【スポンサーPR広告】

中国語には基本的に4種類の声調があります。

声調とは英語のトーン( Tone)に相当する言葉ですが、
簡単に言えば、言語においての音の高低差です。

中国語独特の四声からなる声調をどう克服できるでしょうか?

声調をマスターする秘訣


管理人は、中国語を勉強し始めてから1年くらいに渡り
コンスタントに声調の練習をしました。

1年も!? と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、もちろんそれだけを1年間ずっとしてきたのではなく、

毎回の授業でまず先生と一緒に声調の発声練習をする習慣があった、ということです。

音程の取り方は人それぞれ適応能力が違いますので、マスターできる速度にだいぶ差が出ますが、

総じて日本人が中国語の声調というものに慣れるにはある程度時間がかかります。
誰も一両日中に習得することはできません。

私は特に4番目の声調の発音が当初あまり慣れず、
「音が強すぎて攻撃的に聞こえるよ!」 と先生によく注意されました。

日本人が怒った時に発声する声の高さに似ているので、
どうしてもそうした感情や雰囲気を上手にコントロールできなかったんですね。

 

声調を習得するポイントですが、

 

繰り返し繰り返し練習する こと。

 

体が自然に反応して正確な音程が出せるまで練習しなくてはいけません。

 

自分には向いてないな~
なんか面倒くさくなってきたな~
本当に自然に出せるようになるのかな~

 

こういうネガティブ思考は初期段階で誰にでも訪れるものですから、
気持ちを上手に割り切って、余計なことは考えず、ただ習慣の力に身をまかせ定期的に練習してください。

日本人には慣れない音程なので初めは戸惑うかもしれませんが、
あまり思いつめずに、ゲーム感覚で取り組む感じがいいかと思います。

以下の動画などでもわかりやすく声調と四声の内容について指南していますから、
活用してみてください。(説明が必要ないなら3分45秒あたりからでOK )

毎日一回の練習を1か月も続ければ必ず板についてくるでしょう。



 

中国語の正しい勉強方法と優良教材を知りつくそう!に戻る

[`yahoo` not found]
LINEで送る


コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください