中国語を勉強するメリットは何ですか?

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グロバール社会に突入した今、
外国語を何か一つでもいいから身に着けておきたい、
と思われる方も多いと思います。

中国語にはどんなメリットがあるのでしょう?

中国語のメリットは意外?にも多い


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例えば以下の点を挙げることができます。

 

  • 13億人の人たちと友達になる機会が生まれる
  • ほぼ無限のマーケット市場でビジネスが可能になる
  • より多くの美味しい食べ物や興味深い物を発掘できる
  • 広大な土地で旅行を思う存分に楽しめるようになる
  • 映画や文学作品をより堪能することができる
  • ボランティアや教育活動の分野でも大活躍できる

 

今回は特に3つの点に注目して、中国語のメリットを掘り下げます。

 

1:  13億人の人たちと友達になる機会が生まれる

 

もちろん日本に住んで日本語を話すだけでもたくさんの友達を作れますが、
日本人はとかく人見知りですし、「縁」に頼りすぎて、
比較的狭いコミュニティーで活動する傾向があるかもしれません。

一方、中国人はいかがでしょう?

旅行や留学に行った経験がおありの方ならすぐ同意されると思いますが、
中国人は「見知らぬ人」との会話に超OPENです。

日本人よりも何倍も外交的で気さくで、気軽に友達になってくれます。
会って5分もしないのに連絡先を交換する、ということもザラにあります。

なので、中国語を習得して彼らとコミュニケーションをとる、ということは
人間関係において、ものすごい可能性を生み出すのです。

今は便利な時代ですから、メールやSNSなどを活用すれば、
瞬く間に中国各地の人たちとも友達になれます。

かばん一つで気軽に彼らを訪問して旅行を楽しむなんてこともできてしまうのです。

しかも相手の方も日本語に興味があるなら、いっそう深い関係を持つことができます。
お互いの文化を伝えあい交流して、人生がより豊かになります。

例えば、

一緒に食事をする時など、すこし大げさなくらい歓迎してくれたり、
「乾杯」のちょっとした習慣の差に感慨深い気持ちになったり・・・

日本文化とは異なる一つ一つの触れ合いから、
たくさんの爽やかな体験を味わうことができるようになります。

 

2: ほぼ無限のマーケット市場でビジネスが可能に

 

中国の人口は何といっても13億人です。

ですから、中国人相手に商売ができるというのはビジネスチャンスを何倍も広げることができる、ということです。

実際、全世界の経済面で中国のプレゼンス(存在感)が今日ほど向上したことはこれまでなかったでしょう。

言い換えれば、地球上のいたるところで中国が意識されない日はない、と言っても
過言ではありません。

最近では「日中」間の政治関係が良好とは言えない理由で、日本人の中国に対しての関心が薄れている面もあるかもしれませんが、

グロバールな視点で物事を捉えるなら、やはり無視することは決してできないでしょう。

世界の政治・経済はアメリカと中国の2つの超大国を中心に動いていくだろう
という、いわゆる「G2」化予想は多くの有識者がしています。

以下は2012年の世界貿易黒字額の順位ですが、

 

世界貿易黒字額

 

ご覧の通り、ドイツを抜いて中国が貿易の分野でも世界1位となりました。

中国の輸出額・貿易黒字ともにまだまだ堅調に伸びていますので、
世界において中国がリーダーとなる日は遠くないかもしれません。

こうした中で、中国語ができて中国人と上手にビジネス交渉ができる人材というのは
本当に貴重で、どこの企業も欲しがっています。

私は中国に住んで約10年ですが、実際にこうした需要を常に感じています。

またリアルな話ですが、中国において、いわゆる本格的な日本スタイルのお店は
まだまだ少ないのが現状です。

近年、ユニクロや無印良品、サイゼリヤなどの日本企業が進出し、
超人気になっていて、中国人の若者たちは夢中になっていますが、

こうした傾向はここ5年の間に突然急成長して、これからまだまだ需要が伸びていく
ことを肌で感じます。

家系ラーメンやカレーライス、天ぷら、お寿司、ケーキ屋などの飲食店類、
プラモデル、漫画喫茶、カラオケといった日本独特の文化に特化したお店等、

こうした「クールJAPAN」ビジネスは山のようにチャンスが眠っています。

今はいわゆる先行者利益の時代で、
誇張して言えば、
「やっちゃったもん勝ち」といった感じです(笑) 

お金持ちで目や舌が肥えている人がますます多くなっていて、彼らは良い品物・商品であればお金に糸目はつけません。

こうした階層の人達がたくさん存在してきているのが今の中国なのです。

 

3: 想像以上に旅行や娯楽を満喫できるようになる

 

以下は中国に存在する世界遺産を記した表です。

 

中国世界遺産名簿

 

これだけあるんですね、日本の何倍も遺産登録されています。

もし自分が中国語を携えつつ、こんなに多くの名所を巡ることができたら
どれだけ楽しく有意義なものとなるか、ちょっと想像してみてください。

 

黄山

中国語で談笑しながら万里の長城を優雅に登ったり、

頤和園

本場の解説を聞きながら頤和園を鑑賞したり、

シルクロード

シルクロードで「絹の道」について体験したり、

四川省パンダ生息地

中国語でパンダと交信を試みる、なんてこともできるわけです(笑)

福山さん

時には四川省の碧峰峡パンダセンターでばったり福山さんに会えたりも^^

 

こんな感じでちょっと思い起こすだけでも、中国語を勉強するメリットは山ほどあるわけです。(最後の2つはちょっと押しつけがましかったですが^^;

 

その他にも・・・

 

数百種類あるといわれる中国のお茶を極めたりすることだってできます。

日本人はお茶が好きですから、長い歴史のあるお茶について調べたり、
加工法の違いや本場でのお茶の飲み方・作法を学んだりするのも楽しいでしょう。

ちなみに、
私も初めて中国語で正確な「烏龍茶」を発音できたときは感慨深かったです。

ただそれだけのことですが、満足感がハンパなかったのを覚えています^^

お茶そのものや茶器なども、日本で買うより中国のほうがずっと格安で手に入りますから、中国語ができれば考えられないくらい値引きできることもあります。

そして何と言っても、本場で味わうお茶は本当に格別です。
中国語を自由にしゃべりながらそのお茶を堪能している自分を想像してみてください。

また西遊記や三国志といった文学作品の名作たちも、
中国語ができるのとできないのとでは見方や味わいがガラッと変わったりします。

 

いかがでしょうか? 

 

中国語ができるなら、

 

① あっという間に人間関係が豊かになって、
② ビジネスの幅が広がりまくり、
③ 娯楽もずっと楽しめるようになる。

 

ということが少し現実的に思い起こせたと思います^^

 

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