中国人の友達(语伴)を作ろう

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中国語が早く上達したくて、
日夜猛勉強に励んでいる方もおられるでしょう。

たくさん文法を勉強して、
音声教材を聴いたり、
動画を見たり・・・

でもこれ以上に忘れていけない事は、

できるだけ早く中国人と会話することです。


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「え~っ、まだそんなに単語も知らないし、もうちょっとしてから考えたいです」

もしそうお考えなら、それはものすごく大きな損をしているかもしれません。

 

むしろ勉強の初期段階から中国人と接触し始めた方が良いのです。

何でも独学でがんばって、自分なりに納得してから
いざ中国人と接してみると、結構な確率でハンデを負ってしまうことになるからです。

そこで初めて発音の不正確さを注意されたり、
勘違いして覚えていたことを指摘されたりするんですが、

自分の思い込みで一旦慣れてしまったことを改めて正すというのは、
思いのほかとても大変で苦労させられます。

これは外国語を勉強するうえで大切なポイントなのですが、
まず、不必要なプライドや恥ずかしさを捨て去ることが欠かせません。

 

恥をかいてでも、できるだけ早く中国人と一緒に触れ合うようにしてみてください。
その方が全身で覚えられますし、一人で勉強するよりずっとずっと楽で早いです。

 

一番のお勧めは中国語会話スクール・教室などに定期的に通うことですが、
お金をかけたくない方もおられるかと思います。

そのような場合は、语伴(ユーバン)を見つければ大丈夫です。
语伴は中国語ですが、ざっくり言えば  「 言語を勉強しあう友達 」のこと。

大抵は国籍が異なっていて、お互いにお互いの国の言語を教えあいます。

 

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私も定期的に中国人の友達とマクド ナルドや喫茶店、公園などで一緒に勉強した経験
があって、一人で勉強・練習するよりずっと楽しく充実感を持てました

注意点ですが、

一緒に勉強する際は、ただ漠然と時を過ごすのではなく、
お互いに勉強したい資料や教科書を持ち寄って、

例えば、最初の1時間は自分が日本語を相手に教えてあげて、
それから今度は相手の方に1時間中国語を教えてもらう・・・

こんな風にちゃんとスケジュールを組みながら、定期的に勉強し合いましょう。

そして必ず、発音が悪かったり間違いがあった場合には お互いに注意しあう 
ということも意識し続けましょう。

よくあるパターンとしては、初めのうちは注意し合うんですが、
慣れてくるといつの間にか なあなあ になってしまうケース。

不正確な言葉でも意味がわかると、つい何も注意せずに聞き流してしまうようになる傾向が多く見受けられます。

この部分ははいつもけじめをつけて意識し合い、教え合いましょう。

これだけで中国語は着実に進歩します。

 

「 语伴 」 ってどう探せばいいの?

 

多少の努力や粘り強さが求められるかもしれません。

地元の大学のキャンパスに足を運んで中国人の留学生を探したり、
最近ではコンビニや居酒屋、レンタルDVD屋などでバイトしている中国人も大勢いますので、積極的に自分から出会いを求めて出かけてみてください。

こちらがカタコトの中国語で話しかければ、ほぼ100%の確率で
良い反応が得られることに気づくはずです。

元来、中国人の国民性は社交的ですから、勇気を出して声をかけてみましょう。

またインターネットの交流サイトで知り合うことも効果的です。

QQ、微信,微博,人人网 など、
中国発のSNSを利用すれば無限のように中国人と繋がることができます。

ただ、近年は日・中間の政治関係や中国特有の政策の影響で、
日本からはこうしたサイトやソフトを利用しづらくなっています。

なので、今のところこれらは時期を見ながら活用していくしかなさそうです。

ですが、日本の中にも言語に特化した交流サイトがありますので、これらを通して中国人と知り合いになることができます。

 

例えば、以下のようなサービスを見つけました。

 

语伴のサイト

 

両脇は広告ですが、真ん中の掲示板に注目しますと・・・
ズラリと语伴を求める方々の項目が列挙されているのがわかります。

試しに一番下の方の欄をクリックしてみますと・・・

 

语伴募集の掲示板

 

この人は猫さんというハンドルネームの中国人女性で、
湖南省出身で日本語を勉強し始めた方であることがわかります。

インターネット上で勉強しあえる仲間を性別を問わずに募集されているようです。

 

こういった所で、条件が合う中国人の語伴を探しだして、
お互いに勉強の機会を持つことができる、というわけですね。

⇒ このサイトに跳びたい方はこちら

 

もちろん、こうした方法にも幾つかの欠点はあります。

お互い素人ゆえに 「先生」 としての技術や経験がないので、
言語のレベルに差がありすぎたり、二人の相性が悪い場合は少し歯がゆい思いをするかもしれません。

それでも、お互いが努力し合って理解しあうことも本当に良い勉強になりますから
チャレンジしてみる価値が十分にあります。

 

Screenshot


どうしても不安な場合は、学費はかかりますが、
学校や会話教室に通われることを
検討してみてください。

スクールの先生方はお金を払ってる分、集中して中国語を教えてくれますし、
生徒も遠慮せず貪欲に勉強できるので効率がとても良い、というメリットがあります。

私は何年か中国語学校に通いつつ同時に語伴とも勉強し続けることによって中国語能力を高めてきました。

 

中国語は基本、中国人とのコミュニケーションツール です。

 

少しでも早く中国人の友達(语伴)を作って語学に励んでください

 

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